大菩薩嶺へ登ろう
大菩薩嶺は標高2,056.9m。 中里介山の歴史小説で有名な山である。
丹波山からはやや長い行程となるが、甲州市側からは車道もありアクセスがよい。
 
丹波ルート

丹波(80分→←60分)藤タワ(80分→←60分)追分(60分→←60分)ノーメダワ(70分→←50分)フルコンバ(45分→←35分)大菩薩峠(65分→←55分)大菩薩嶺
■全歩行時間 登り:6時間40分 下り:5時間20分

 
黒川泉水のワンポイントアドバイス

かなりのロングトレール。下山ルートも小菅、塩山と選べるので、計画的なプランが必要。 特に 日の短い時期は気をつけよう。おすすめは夏から秋。マツムシソウ、ウメバチソウなど可憐な花々が見られる。

 
越ダワ   高尾天平   藤タワ   マリコ沢
越タワ
ローラーすべり台の先
ここから登山道
  高尾天平
休憩所が2箇所ある
なだらかな尾根歩き
  藤タワ
右は貝沢に下る
大菩薩へは直進する
  マリコ沢
川を渡る桟橋を渡る
水源なので汚さないで
 
追分   追分   ノーメダワ   フルコンバ
追分(十文字)
左に小菅、右にサカリ山
直進が大菩薩の分岐
  追分からの展望
振り返ると天平尾根や
雲取山が望める
  ノーメダワ
突然視界が明るく開ける
ここも小菅道に分かれる
  フルコンバ
再び視界が開ける
小屋の跡地
 
フルコンバ水場   介山荘   大菩薩峠   方位盤
フルコンバ水場
尾根のすぐ下にある
水分を補給しよう
  介山荘
突然目の前に小屋が
新しくなった介山荘
  大菩薩峠
ここから大菩薩嶺に
向かって登っていく
  峠からの展望
上日川ダムが見下ろせる
その向こうに富士山が
 
賽の河原   雷岩   嶺までの道   大菩薩嶺
賽の河原
丹波山大菩薩峠と呼ばれ
避難小屋もある旧峠
  雷岩
塩山方面に下る分岐
大菩薩嶺までもうすぐ
  嶺までの道
倒木を集めた木道
環境に 配慮されている
  大菩薩嶺
最高点の大菩薩嶺
直進すれば丸川峠へ
 

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